ダイビング初心者向けの情報

日本のダイビング

日本のダイビングには、都心で行う事ができたり、リゾート地で行う事もできます。
さて、日本国内でダイビングを体験、ライセンスを取得したい方に知っていただきたい点がいくつかあります。
まずは、健康状態です。60歳以上の方は、医師の診断許可が必要になります。妊娠中や、アルコールの摂取後のダイビングは危険です。
ダイビングでは水深何メートルかに潜るため、ダイビング後に、耳鳴りやめまいが起こる事もあります。すみやかに医療機関に行くことをおススメします。
また、ダイビング後は減圧症の恐れがあるため、飛行機など高所移動は避けましょう。
体験コースの年齢制限では、10歳からスキューバダイビングする事ができます。
ライセンスを取得するには、10歳から11歳のジュニアダイバーを取得できますが、親や保護者の同伴や水深が12メートルという条件があります。

海外のダイビング

海外でダイビングを体験、ライセンスを取得する際に気をつけていただきたい点がいくつかあります。
まずは、海外でCカードのライセンスを取得する際には、日本でも共通で使う事ができます。
海外でライセンス取得する場合の注意点ですが、まずは季節を間違えてしまうと損をしてしまいます。
国によっては雨季だったり、台風だったりで、海に潜る事ができなくて、ダイビングをする機会がないまま帰国という最悪な事にもなります。
また、英語が苦手な方には、インストラクターとの情報交換ができなければ危険です。体の異常や、わからない事はちゃんと聞いて、インストラクターに答えてもらわないと不安や恐怖心が残ったままダイビングをする事になってしまうからです。
海外で行う際には、英語能力に自信がある方か、自信のない方には、インストラクターに日本語がカタコトではなく、通じる人がいるか確認する事をおススメします。


この記事をシェアする